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昭和40年代に始まった日本の外食業の産業化において、あるべき道筋を示し、業界の牽引力となった一人のコンサルタントがいました。武川淑(よしお)先生、その人です。今日の外食業トップの実に多くが氏の導きと教えに従い、消費者に貢献することの真の意味を悟ったのでした。多数の著書がありますが、ここでは『フードビジネス』誌の1990年3月号から1992年12月号まで34回にわたって連載された記事の全文を掲載します。氏は1997年6月アメリカで逝去されたので、最晩年のいわば遺作といってよいものです。各テーマ毎の短い文章の中に入門者にもわかりやすいよう、氏の哲学や伝えたいことが凝縮されています。各PDFファイルは7〜11KBです。お読みになりたいテーマをクリックして下さい。 |
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