| ■たまご■ | |
| ●たまご博物館
http://village.infoweb.ne.jp/~takakis/ |
たまご情報の収集が趣味という個人によるサイト、だが掲載データの膨大なこと! 全ページに目を通したら、日本でも有数のたまご博士になれること請け合いだ。生物学、経済学、栄養学、養鶏学、加工学・・・コーナーひとつでも一冊の本が出来そうなボリューム。ケージ飼い、平飼い、ウィンドウレス鶏舎、温泉卵製造工場など、現地を踏んでの取材の成果を楽しめる施設見学コースが臨場感に溢れている。たまごに関する疑問はQ&Aコーナーで100%解けるに違いない。iモードでもデータが引ける。インパクに出店しているが、大企業サイトも色あせて見えるほどの大迫力だ。デザインで装うより、コンテンツで勝負、の王道がここにある。 |
| ●卵の飼育日記
http://www.geocities.co.jp/ |
卵をテーマにした育成ゲームがモニター上で出来ちゃう! 自分だけの卵に向かって、叩く、なでる、可愛がる、さする、暖める、話しかける、見詰める、つつく、などをボタンで指示、最後に孵化させると、さあ、何が生まれるか、こいつはハマりそう! |
| ●ジュンコ堂
http://kobe.cool.ne.jp/tjun/jun.html |
とくにたまごがテーマではなく、童話とクッキングのほのぼのサイト。お話のコーナー→じゅんちゃんの童話集と辿っていくと大人にも楽しい童話がどっさり。その中の「どちらがかつかコケコケコ」は、たまご大好きなお父さんが、おいしいたまごを食べるにはこれしかない、とヒヨコを買ってきて育て始める、大反対のお母さん、その攻防を娘のかこちゃんが記録する、というスタイルの、なんとも愉快で温かいたまごメルヘン。 |
| ●にわとり、うさぎQ&Aネット
http://www.abnet.or.jp/ |
アニマルドクタ−短足おじさんなる人物のほのぼのサイト。小学校や家庭でにわとりやうさぎを飼育するときは、ここは必見。飼い方のコツ、病気への対処法、小屋の作り方や必要な器具まで、子供でもわかる易しい文章で解説。なかなか込み入った難しい質問にも適切に答えています。ピヨピヨ、コケコッコーも聞えてきます。これを見たのがきっかけで、鶏の飼育に乗り出す人も多いかも。 |
| ●たかはしたまご
http://www.takatama.com/ |
埼玉県日高市の養鶏業者によるたまごのオンライン販売サイト。昔のたまごの味を再現させるため、天然材料による手作り飼料を与えるという、たまごへのこだわり、たまご生産者の良心がページの隅々にまで横溢している。与える餌の内容も写真付きで全公開。たまご生産の舞台裏を写真で紹介、あたかも養鶏場を見学体験したような気分になれる。なんと鶏がたまごを産み落とす瞬間、なんて写真まである。年に数回、たまご30個無料プレゼントという太っ腹企画があるので、トクをしたいならチェックを欠かせない。 |
| ●ウクライナ・イースターエッグ"Pysanky"の世界
http://www6.shizuokanet.ne.jp/ |
たまごの殻の表面に色とりどりの模様が描かれたもの、見たことありますよね。エッグ・アートと呼ばれることもあるらしいけど、正式にはイースター・エッグ。キリスト教の国では4月の復活祭の日に親しい友人と贈り物として交換するのが習わしなんですって。材料の絵の具やワックスが手に入りにくいので日本ではさほどおなじみではないのだけれど、すっかりイースター・エッグの魅力に取り憑かれた人もいます。ここでは絵柄のパターン別に数多くの作品を鑑賞でき、作り方も指南してくれます。 |
| ●アートショップあかね
http://www2.odn.ne.jp/ |
ウズラの卵でネックレス、オーストリッチの卵でランプ、グースの卵で白雪姫、エミューの卵で宝石箱、これがたまご!? と目を疑うばかりの美しい「たまごアート」の世界が広がります。販売コーナーも。 |
| ●Cam&Egg
http://members.tripod.co.jp/ |
エッグアートの人形、お雛さま、メリーゴーランド、エンジェルコーチ、2頭建て馬車などなど、いずれも細密な技巧を凝らした力作ぞろい。 |
| ●たまごの世界
http://namatamago.com/ |
コンピュータ学校卒の2人がフラッシュ・ムービーを駆使して作り上げた、夢のような幻想絵巻。全編これ絵本風アニメーション、「動く絵本」が堪能できる。ゲームあり、グリーティングカードあり、フラッシュレッスンあり。不思議な不思議なたまごの世界。 |
| ●とがし園芸養鶏
http://www.inet-shibata.or.jp/ |
放し飼い卵の生産直売をしている。新潟県の山形県境に近い山北町にあるとがし園芸養鶏。当初はケージの中で飼っていたが、どうしても昔食べた卵本来の味にならないため、7年前から鶏舎を改造し放し飼いを始めたのだという。1500羽がのびのび暮らすナチュラル志向がサイト上にもよく表現されている。卵のウラ技・表技・必殺技が、目からウロコもの。 |
| ●愛鶏園
http://www.ikn.co.jp/ |
埼玉県大里郡の養鶏家のオヤジによる手作りサイト。一般向け、バイヤー向け、業界向けの三部構成で、じっくりとたまご情報を蓄積している。『養鶏の友』という専門誌に連載した「齋藤礼子のたまごエッセー」が読みごたえあり。 |
| ●エッグファーム高木農園
http://www.comlink.ne.jp/ |
山梨県北巨摩郡白州町の放し飼い養鶏業者。前日に予約すれば卵拾いが出来る。「たまごへのこだわり」→「ヒヨコとタマゴどちらが先?」→「孵化後 7〜14日 32度前後に加温」を辿ると、家庭の電気こたつの中でひよこの群れが目をぱちくりしている写真、これは見モノ、笑っちゃいます。 |
| ●生地屋
http://www2d.biglobe.ne.jp/ |
和歌山県海草郡の高野街道沿いで産直店を営むきじ屋の通販サイト。「子供の頃、柿畑で放し飼いしてた鶏をおやじに年に数度食べさせてもらったあの味!歯ごたえしっかりかむほど「うまい」それが忘れられんのや!そう〜こんな食感この風味。田舎素材を通じふる里へ思いを馳せてもらえる、そんな秘境のサイトです」とは、なかなか泣かせますね。放し飼い卵だけでなく、春は天然あまご、夏は天然あゆ、秋は我が家の生産柿、冬は猪 肉&きじ肉も販売。田舎の郷愁に浸れます。 |
| ●日本養鶏協会
http://www.jpa.or.jp/ |
全国の養鶏業者の団体のサイト。鶏卵価格相場表、ひな孵化数、採卵鶏飼育数などのデータを掲載。 |