■フランス料理■
ジバラン〜自腹覆面レストランガイド

http://www.jibaran.com/

普通のサラリーマンとその家族が自腹、覆面でレストランを採点し、貴重な時間とお金を使って行く価値のある店かどうかを見極めようとするもの。自腹で損をしないためのレストラン・ランキング。値段に見合ういい時間だったか、印象的な料理があったか、また自腹で再訪したいか、などの項目で10点法で採点。 フランス料理店選びで失敗しないために必見のサイト。
TOKYO OASIS

http://www.asahi-net.or.jp/~zf2k-fkmt/

フランス料理の評価サイト「東京いい店真っ当な店?」がある。いかに綿密で公平なチェックをしているか、そのチェックリストと考え方が公開されているから、チェックされる側も納得せざるを得ない。 
仏蘭西料理屋通信簿用紙というチェックマニュアルは6ページにも及ぶ PDFファイル。まさに脱帽ものだ。
French Club

http://french.club.ne.jp/

日本のフランス料理店のシェフ約1000人が結集しているフランス料理研究会のオフィシャルサイト。フランス料理の歴史やフランス料理用語集が充実の内容。ここでも判明しない専門用語があれば質問フォームに記入すると答えてくれる。有名シェフの名前がずらずらと出てくるシェフ宛メールも親近感がある。各店への予約もできる。姉妹団体クラブ・デ・トラント、クラブ・ミストラル、横浜シェフクラブ・リグレックへもリンク。
Ma Cuisine Image

http://www.tokyo-gas.co.jp/
task/menu/index.html

京都司厨士協会シェフ直伝のレシピが写真入りでどっさり。坂井宏行、室井克義、山田宏巳、 熊谷 喜八といった有名シェフの顔触れが並ぶ。 東京ガスが運営。
class30 "The Wine"

http://www.fuchu.or.jp/
~class30/html/home.html

フランス、イタリアを中心に名醸ワインを紹介。ボトル写真付きのワインリストに、自分で確かめた味の批評を加えている。ヴィンテージチャートをカラープリントしておけばレストランでワインを選ぶときに重宝。ワイン用語豆辞典、掲示板も。
レシェルシェ

http://www2u.biglobe.ne.jp/
~yujin/rechercher/index.htm

洋食マナーを写真入り、コース料理別に詳細に紹介。これをマスターしておけば、高級フランス料理店に行っても、臆する必要はありません。
ア・ラ・ターブル

http://www.asahi-net.or.jp/
~QC3Y-SKKH/index.html

「駄文」はフランス小咄集といった体の肩ひじ張らないエッセイが楽しい。関西中心のレストラン紀行、レシピなどもあるが、サイトぜんたいがいかにもフランス料理テーマらしいエスプリに満ちている。
パリの左岸から

http://www.mag2.com/m/0000013953.htm

パリのマルシェ(市場)に並ぶ旬の野菜や果物をはじめとした食に関するおいしい情報を、現地フランスからメールマガジン(日本語)で月2回ペースで届けてくれる(無料)。在仏の若い女性が書いたビビッドな文章で、フランスのいまが伝わってきます。
フランス政府観光局

http://www.franceinformation.or.jp/top/index.html

フランスへ旅立つ前にチェックするべきサイトだが、フランス料理店へ行く前にも「ワイン街道」あたりを見ておこう。アルザス、コートダジュール、ブルゴーニュ、プロヴァンス、ミディ・ピレネー、などなど産地別に特徴が紹介してあるから、ワイン選びのとき、ワインを味わうとき、きっと役立つことでしょう。
マキシム・ド・パリ

http://www.maxim-s.co.jp/

パリに本店、東京とシカゴに支店があるフレンチキュイジーヌの最高峰。ここは東京銀座店のサイト。メニューや営業案内、ケーキショップ一覧、店の沿革等、ベーシックな造りだが、フラッシュバージョンあり。アールヌーボーのインテリアに芳醇な時が流れる独特の世界が見て取れる。
のりゆき亭

http://www01.u-page.so-net.ne.jp/qa2/noriyuki/?

フレンチの料理人「のりゆき」さんによる独断と偏見に満ちた(?)独り言の雑文集。まことに豪放磊落なサイトだ。「素敵に食べるためのテーブルマナー」では常識のウソが指摘されていて目からウロコもの。
フランスおいしい旅ガイド

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/chihi/

フランスを20の地方に分け、グルメ情報を地方別に紹介。地方菓子や名物料理、特産物、ワイン、チーズ、おすすめの店、土産物、・・・各切り口が現地フィールドワークの成果によるものだけに、微に入り細をうがっている。毎年攻略の地方を決めて渡仏しているという。