■イタリア料理■
● 男は黙ってパスタを食う

http://www.chabu.com/

ちょっとディープなパスタマガジン! というが、相当ディープな極め付きガリバーサイト。レシピ集、パスタの歴史、食材、道具など、パスタメーカーサイトの定番だが、ここが質量共にナンバーワンの充実ぶり。「パスタを熱く語りたい」のたわごとでは、パスタエッセィの絶品が味わえる。マカロニでクリスマスリースを作る、なんて発想自体が愉快、痛快。よくぞ集めたり、映画の中のパスタたち。パスタタイマー、単位変換表はもはや必需品。パスタギャラリーも見てるとよだれが垂れてきます。心底パスタを愛してるんだな、ってことがよくわかります
●SABATINI Ristoranti Italiani

http://www.sabatini-fratelli.com/

ローマのサンタマリア教会前にある老舗レストラン、サバティーニ。日本でも青山、イクスピアリ、六本木、名古屋などで本場の味を再現。イタめしブームの牽引役だっただけあって、イタめしのカテゴリー分析を行っているが、これがなかなか分かりやすい。
●マンジャーレベーネ

http://www.mbjapan.com

タイトルは「おいしく食べましょう」の意味。イタリアの人気料理サイトの日本語版。手早く簡単にできる料理アカデミーから、イタリア全土の有名シェフがこっそり秘伝を明かすレシピ、楽しく簡単に料理を進めるためのヒント、シネマレシピ、恋人たちのレシピ・・・本場の味わいが心ゆくまで堪能できる。イタリア版も日本語版も女性の手によるものらしく、全編に流れる主婦感覚の料理情報がきめ細やかに光っている。
●おいしいパスタの作り方

http://www2s.biglobe.ne.jp/
~k5855/tag_03/index_tag03.html

秘密結社ゲ・ドーダの首領Yなる人物による、わびしい独身男性をターゲットにしたスパゲッティの料理教室。すべてのLEVELを制覇すれば、きっと(?)貴方も立派なパスタ通になれます、が謳い文句。 14段階のステップアップ方式で、最初はレトルトから入門するので無理なく階段を上っていける。細かなプロセスも写真多用で懇切丁寧、まさに手取り足取り教えてもらえる。
●Tomato and Basil

http://www3.plala.or.jp/cocha/ 

パスタ大好きこちゃさんのサイト。パスタなレシピはつい自分でも作りたくなるものが揃っている。旨いジェノベーゼが食べたかったのが動機というバジルの栽培日記は必見。パスタ度チェックであなたのパスタ度指数を計ってもらおう。
●パスタに夢中

http://pasta.haraheri.com/

パスタのレシピサイトはどこがいいかな、というとき、いちいち検索エンジンで探し回る必要はない。主要どころはここに大集結、複数サイトを横断して、キーワード、パスタの種類、ソースの種類、食材、調理時間、カロリー、辛さなどで検索できる。
●キャンティ

http://www.chianti-1960.com/

1960年の創業以来、日本のイタリア料理界を先導し続けてきた名門レストラン、港区麻布台のキャンティ。その伝統のヒストリーが連載形式で読める。キャンティは、子供の心をもつ大人たちと、大人の心をもつ子供たちのために、つくられた場所です--という創業理念が感動的に綴られる。焼き菓子や半生菓子のオンライン注文も。
●パスタの森

http://www.shurey.com/
Italy/index.html 

ペンネーム秀麗さんが小説や3次元イラスト、CGI プログラムなどを公開している「Labyrinthe Noir」の中のパスタをテーマにしたページ。パスタの種類、料理、ブランド、パスタソースといった切り口で簡潔にまとめている。食べ歩いた滋賀県下のパスタハウスを5段階で評価。イタリアの国旗を模した縦割りフレームが効果的。
●青の洞窟

http://www.nisshinseifun.co.jp/ao/

国産パスタメーカーの大手、日清製粉のブランドが「青の洞窟」。製品紹介がメインだが、ブランド名の由来となったナポリのカプリ島にある鍾乳洞を探検するスライドショーが楽しめる。トップページから入る有元葉子さんのイタリアン講座ではパスタ料理のコツ、おすすめレシピを公開。姉妹サイトの元気予報ドットコムでは小麦の力、小麦の図書館などさすがの情報充実ぶりだ。
●倶楽部アピーチョ

http://www.ict-ict.com/

イタリア食文化のプロフェッショナル集団ict(イー・チー・ティー)による、イタリア料理大好き人間のためのサイト。イタリアでの料理研修、生ハムやチーズ・ワインの製造所見学レポート、リストランテガイド、有名シェフを囲んでの食事会、イタリア料理エッセイなどが楽しめる。 プロの世界を垣間見る思い。
●Brigata Golosa

http://www.baywell.ne.jp/users/
gbrigata/indice/indice.html#indice

“ブリガータ ゴローサ”はイタリア語で“美味しいものを探し求める食い倒れ仲間” という意味。イタリアと縁の深い4人の男女による共同制作サイト。イタリア各州料理食べ歩き、ワイン講座、チーズ紀行など、現地情報がゲットできる。
●MADRE The Italian Network in Japan

http://www.madre-net.com/

イタリアと日本を繋ぐ京都発信のネットワーク。イタリア留学情報、イタリア語オンライン講座、イタリアでの体験記集など。イエローページに入ると 投稿式のイタリア料理店ガイドがある。イタリア関連ならなんでもござれのリンク集が大充実。イタリア壁紙集からボッティチェリの名画ヴィーナスの誕生をダウンロードできちゃう。
●OttimoGirolamo.com

http://www.ottimogirolamo.com/index.php

日本在住のイタリア人代表、といったらこの人、オッチーモ・ジローラモさんのサイト。ローマ2泊カプリ2泊の旅行が当たるクイズ、お勧めレシピ集のイタリア風に食べる飲む、イタリア人の日常生活など。ジローラモの城ではとっておきイタリア各地の風物を紹介。メールで写真を送ると掲載してくれるんだって。
●ベリッシモ

http://www.bellissimo.jp/

2001年9月に創業した新進気鋭のイタリア食材販売、ベリッシモ。清水良二社長のイタリア買付け日記が現地の空気をリアルに伝える。バルサミコ、蜂蜜、ジャム、オリーブオイル、キッチン小物等がオンラインで購入できる。
●イタリア大使館

http://sunsite.sut.ac.jp/embitaly/jp/

イタリア大使館の公式サイトにも表敬訪問しておかなくては。イタリア大使のご挨拶があったりして、やや堅苦しい作りだけど、おおらかなイタリアの匂いが味わえます。とうぜんイタリア年2001の行事スケジュールは詳細レポート。イタリア国歌も聴けます。