■鍋料理・スープ■
鍋の館

http://www2.plala.or.jp/
mofumofu/nabe-index.html

モフモフなる謎に充ちた怪人物によるなんとも軽妙洒脱なサイト。鍋のシーズンになると調理の進行を仕切る「鍋奉行」は脚光を浴びる役どころとして定着してきたが、アク取り係は地獄の激務であるのにスポットライトが当たらない日陰の存在。そこでこの係に「アク代官」という名称を与えて、日本全国に普及させ、地位向上を目指そうではないか、というのがこのサイトの主張だ。 普及活動の輝かしい軌跡もるる語られる。モフモフ謎屋敷では小説もよくこなし、ユーモラスかつ魅力に富んだ文章を楽しめる。全日本鍋ものグランプリは人気投票による鍋料理ランキング、80種類近い鍋料理名が並ぶのは壮観そのもの。
全日本鍋物研究会

http://home3.highway.ne.jp/
nabeken/

略して鍋研。東西鍋物ツアーはナビゲーターではない鍋ゲーターが案内してくれる。鍋腕検定テストではナベ奉行指数が判定される。小耳にはさんだ話のアラカルトと鍋物大学は読みごたえたっぷり、鍋に関するエンサイクロペディア、よくぞここまで調べ上げたものだ。鍋料理を求めて中国までも出向くメンバーたちが、鍋を囲んで鍋談義に興じるのはいかにも楽しそう。毎年正月には全日本鍋物コンテストも開催。
おでんの季節!

http://www.kibun.co.jp/

おでん種の紀文のオンライン販売サイトだが、おでんと鍋料理の情報が満載。雑学、レシピ、お鍋の白書、冬の鍋道楽インタビューも掲載。
鍋の秘密

http://www.three-f.co.jp/
special/nabe/index.html

コンビニチェーン、スリーエフの鍋料理商品宣伝ページなのだが、鍋料理の歴史、名物鍋めぐり、土鍋の力、などの読み物情報がなかなか楽しませてくれる。ボルシチ餃子鍋、簡単はりはり鍋、しおから鍋などのレシピも、作ってみようかという気になる。
お鍋に魅せられて

http://syouyu.haraheri.com/

鍋ものに特化したレシピ検索エンジンサイト。材料別で、地方別で、しょうゆやみそなどのベース別で、あるいはキーワードで、豪快、簡単、早い、安いなどの動機別でも検索可能、各料理サイトの該当レシピページがずらずらっと豊富に出てくる。
あったか鍋レシピ

http://www.nifty.ne.jp/forum/fcook/
special1998/nabe98/nabe9800.htm

ニフティの料理フォーラムFCOOKから鍋料理だけをよりすぐったページ。美味新定番鍋、故郷に伝わる味、中華&エスニック、これも鍋?あれも鍋!の分類で、良質のレシピが並ぶ。どれもみな美味しそう、どれから挑戦しよう?
鍋料理

http://www.miki-net.or.jp/
~yamamoto/irori/ih-nabe.htm

5人家族の楽しい山歩きを綴った「ふら〜りふぁみりい山歩き」サイトの「山の料理塾」ページ。白菜鍋、キムチ鍋、うどんスープ牛鍋、チーズフォンデュなど、山の空気を吸いながらキャンプで食べたら美味しさ倍増間違いなし。
ロシア料理の楽しみ

http://www.sapporo-u.ac.jp/
~yamada-t/borsc00.html

札幌大学山田研究室ロシア語研の活動発表サイトにあるボルシチを試作するアルバムページ。わいわい言いながら仲間たちと作ること自体がこの上なく楽しい、学園の若者の熱気がよく伝わってくる。
『なべ』

http://www.ktv.co.jp/
ARUARU/search/arunabe/nabe1.htm

関西テレビ、フジテレビ系列の人気番組「発掘!あるある大事典」で放送された鍋料理テーマのダイジェスト。鍋で健康になる!ワンランクアップ術、鍋は冬を乗り切るビタミン剤!?鍋に秘められた不思議パワーとは?、といかにもテレビらしい切り口で鍋にアプローチ。
平成鍋合戦

http://www.ic-net.or.jp/
home/ikechang/pot.htm

個人による天童市応援サイト。毎年正月に山形県の天童市で鍋料理にテーマを絞ったイベント、平成鍋合戦が開催される。平成13年で第6回を数え、山形県内はもとより、東北地方や外国の鍋料理を一度に味わうことができる。そのレポートページがここ。参加鍋一覧もある。一番早く100杯を売り切った鍋料理が「鍋将軍」、参加者の投票によって人気一番になった鍋料理は特別賞「鍋の局」の称号を手にすることができるんだって。おもしろそー。
日本一の芋煮会

http://www.mountain-j.com/
imoni/

9月の第一日曜日、山形市の馬見ケ崎河原河川敷で毎年行われる超大型の芋煮鍋。直径6mの大鍋で一度に3万人分を炊くというからギネスブックものの大スケールだ。開催日にはリアルタイムで会場中継が楽しめる。鍋料理を囲むのは1人より2人、2人より3人の方が楽しい、が3万人となるとどうなるのだろう?
あんこう鍋のホームページ

http://www.top.or.jp/
~ankonabe/

あんこう鍋といえば茨城、その本場は北茨城市の平潟漁港。個人による平潟の観光ガイドサイトだが、 あんこう鍋の作り方、あんこう鍋の宿、漁港グルメマップと、さすがにあんこう情報に力を入れている。吊るし切りのプロセス写真をぜひ公開してもらいたい。
キャンベルスープ

http://www.campbellsoup.co.jp

130年前に初めて濃縮タイプの缶スープを開発したアメリカの大手食品メーカーの日本語サイト。コーンポタージュ、クラムチャウダー、ミネストローネ、オニオンスープなど8種類の缶スープ別に分類されたレシピ集が便利。スープのお話、アレンジスープの楽しみ方といった一口知識も参考になる。
すうぷ屋

http://www.soup-ya.com

東京・渋谷にある食べるスープ専門レストラン。具だくさんの食べるスープの注目度が高まっているが、1985年に創業したこの店が提案したのが走り。レストランサイトの定番、お店案内やクーポン、レシピの他に、スープファンタジーというページの「すうぷのえほん」は必見。スープをテーマにした物語を絵本にしたものが1冊分まるごと読めてしまう。ストーリーも一人の少女の美味しいスープを求めての冒険オデッセィといった趣で、おおいに楽しめる。スープを題材にした俳句コンテストの優秀作品発表、なんて風流なページもある。
ディア.スープ

http://www.dearsoup.co.jp/

東京・銀座にある宅配スープ専門店のオンライン販売サイト。おうちで作れる簡単スープレシピ、栄養のおはなし、効用のおはなし、とスープに関する情報が豊富。風邪ぎみのとき、目が疲れたとき、髪がいたんでいるとき、といったシチュエーション別に、どんなスープを飲むべきかを指南してくれる。