■ワイン■
ワインスパイラル

http://www.winespiral.com/

南ドイツへ移住したワインアドバイザーのサイト。随所に用いられるパステル調の水彩画が味わい深い。ワインの歴史、造り方、特殊製法、レストランで、飲み方など、判りやすく丁寧な解説。メンバー登録すると、フランス、ドイツ、イタリアはもちろん、チリ、南アフリカまで、12カ国の生産国の各産地の詳細情報を閲覧できる。
ワインテイスティングの技法

http://www02.u-page.so-net.ne.jp/
gb3/naotony/

(社)日本ソムリエ協会認定のワインアドバイザー内池直人さんが ワインテイステイングの技術を全公開。第一章「難しく考えていませんか」に始まり、第二章「テイステイングはお宝鑑定」、そして第五章まで実践的な技法がステップアップ形式で詳述される。といっても入門者にも判りやすく噛み砕いた表現で、知らず知らずワインの楽しみ方が深まること請け合いだ。
安ワイン道場

http://www2s.biglobe.ne.jp/
~nikata/

愉快、爽快、痛快、この上なし。なんとも人を食った、刺激に充ちたサイトであることよ。作者の言を借りれば「師範はソムリエでもワインアドバイザーでも酒屋でもなんでもない。従って、ワインの 知識は無いに等しい。"森の下草の香り"なんてぇことを言われても『"下草"っつったて蓬もあれば ドクダミもあるじゃねえか』と思ってしまう。 ただ『旨いもんは旨い』、それだけである。」歯に衣着せぬこんな調子でほとんど毎日安ワイン(1000円前後らしい)を開けて辛口評価を加える。しかも100点満点の採点表付き。専門家でないからこその新鮮な指摘が心地よい。門下生からの報告も届く。これが1997年5月からえんえんと続いている。
葡萄酒(ワイン) Wine Vin Vino

http://www.yy-wine.com/
index_j.html

「わいわい」とワインを楽しむページ 、だからドメインもyy-wine 。毎週更新のワイン日記、各地のワイナリー見学記、ワインパーティやオークションのレポート、どれを覗いてもワインへの情熱がほとばしっている。 リンク集も大充実。40歳以上が加入条件という中年ワイン探偵団も結成された。
Wine & Dine

http://www5.airnet.ne.jp/
heita/index.htm

500円から2000円位までの予算で試飲したワインの評価がメインの個人サイトなのだが、都内と近郊のワインショップに2〜3日に一度は訪れる猛烈ぶりは脱帽モノ。その蓄積から導いたワインとショップのベストランキング、粋なおつまみ紹介もユニーク。ラベルとコルク栓の写真が大きいのが嬉しい。ワインテーマには珍しい、なんとも雄々しいサイトだ。
ワインの部屋

http://www.sopia.or.jp/
sugaaya/wine/wine.html

毎週データ更新で、今週のワインが2本ずつ、これが1997年から続いているのだから蓄積量はたいへんなもの。先月飲んだワインベスト5、いままで飲んだ好きなワインベスト10も説得力大。全てのデータにラベル写真が添付、しかも拡大で見れるのはすこぶるありがたい。ワイナリー訪問記、ワイングッズ、書籍紹介、リンク集、いずれも丁寧な記述だ。初心者に優しいワインフォーラムとして評判の「WINE'S ROOM」 は同じ管理人による姉妹サイト。
もっと知りたいドイツワイン

http://www.geocities.co.jp/
Technopolis/1533/index.htm

ドイツのガイゼンハイムワイン大学を卒業、中央区八丁堀の酒販店((株)入船屋酒店を継いだ和田浩行さんのサイト。ドイツワインに関するあらゆる知識が詰め込まれている。ワインと料理の組み合わせのルールとして、一番簡単なのは、「あわせるワインを料理に使う」ということです、と述べているのは素晴らしい卓見だ。
カリフォルニアワインのファンクラブ

http://sugimoto.on.arena.ne.jp

本社がシリコンバレーにある会社に勤務、これが縁でカリフォルニアワインに魅了されてしまったというナパさんが勝手に会長を務めるファンクラブのサイト。50名近いファンが参加、ワイン、ショップ、レストラン、グッズ、ブック、アイデア料理などの情報が投稿形式で集まっている。もちろんナパ、ソノマの産地紀行レポートも充実。頻繁に開催されるオフ会がなんとも楽しそう。
ワインの丘

http://www.wine.or.jp/

国産ワインのメッカ、山梨県下のワイナリー25社の共同運営サイト。ワインを楽しもう、ワインが知りたい、と娯楽性と実用情報のバランスが良好。毎週更新のワイン醸造家による連載コラムも好読み物。
Cheese meets Wine

http://www.foods.co.jp/
WINE/index.html

チーズとワインが出会ったら最高の至福が得られるというもの。好みのチーズ、あるいはワインを選ぶと、ぴったりの料理レシピが出現、江上料理学院の提供だから吟味された良質のレシピです。チーズの購入はオンライン販売サイトCheeseMartへジャンプ。
スペインワインで乾杯

http://www.spain-japan.com/
wine

スペインワインの歴史、種類、等級、産地、ショップデータが満載。テイスティングレポートはしかつめらしくない態度と、ラベルがきちんと整理されているのが好ましい。なにより嬉しいのは、芸術、フラメンコ、グルメ、旅行などスペインの文化ぜんたいの中でワインが位置づけられる構成。ゴヤやベラスケスの名画を鑑賞しながらスペインに思いを馳せつつスペインワインを傾けることが出来ます。
ワイン診療所

http://www.fin.ne.jp/
~m-chiba/index.html

ワインに関して判らないことがあった場合の駆け込み寺。診断フォームに記入すると、現役のソムリエ4人が赤ひげ先生よろしく懇切丁寧に教えてくれる。ワインの小売価格相場リストは大いに役立つ。ワインの個人交換というのもアイデア賞もの。
ファインワインクラブ

http://www.finewine.co.jp

1500種のワインを検索、クレジットで取り寄せできる。ワイン情報ではワインと人生、イタリアワイン案内他の連載コラムが読み物としてなかなかの出来映え。傑作はワイン占い。生年月日と血液型を打ち込むと、ユーザの特徴、適職、相性を表示するのだが、まさにドンピシャリなのには驚いてしまう。
SHINYA TASAKI 

http://www.tasaki-shinya.com/

日本が生んだ世界最優秀ソムリエ、田崎真也氏の公式サイト。そのスーパースターぶりが手に取るようにわかる作り。直筆サイン入りのテディベア、オリジナルデザインのワイングラスやソムリエナイフの直販ページもある。氏が主宰するワインサロンの講習カリキュラム、iモードサイト田崎真也ワイン館の案内も。
日本のWine

http://www.winery.or.jp/

日本ワイナリー協会の公式サイト。ワインの知識が簡潔にまとめられていて、短時間でワイン入門が出来る。全国のワイナリーのイベントをチェックしたいとき、ワインの消費数量の変遷、国民経済との関係といった統計データを調べたいときに便利。
JWSワインワールド

http://www.jwswines.co.jp/

グローバルなワイン企業ジャーディンワインズアンドスピリッツ社の日本法人のサイト。さすがにアラウンドザワールドでの産地情報は信頼性高い。硬めの表現だが、歴史、ティスティング、保存法、ラベルの読み方、ワインの言葉といったワインレッスンも正統派だ。
Club-FBO.net

http://www.club-fbo.net/

料飲専門家団体連合会の各団体サイトへリンクするハブサイト。日本酒サービス研究会、酒匠研究会連合会、日本ワインコーディネーター協会、日本ソムリエスクール、日本パーティオーガナイザー協会、日本レストランディレクトゥール協会などへジャンプする。
フォルスタージャパン

http://www.forster-j.co.jp/index.html

業務用と家庭用のワインセラーの販売サイトだが、野田幹子ワイン教室、ソムリエに聞くなどの読み物も充実。サイバーソムリエではチャレンジテストに挑戦でき、合格者は賞品を獲得できる。ワインの知識の腕試しに持ってこい。
Wine-net

http://www.wine-net.co.jp

大阪の大手酒輸入卸商社徳岡の通販サイト。ワインの品揃えは1000以上、最新情報も見ごたえあり。プロ向けBtoBタイプの会員制サイト「Wine Pro」もオープン、入会すれば輸入業者専用のプライスリストで海外のワインを購入できる。気分はワインバイヤー?
日本ソムリエ協会

http://www.sommelier.or.jp/

ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパートの資格認定、受験スケジュール、各地で行われるワインセミナー、会員サイトへのリンク集などで構成。
SUPERWINEWORLD

http://www.superwineworld.com/

神田のワイン専門店柳屋が運営。クチコミ人気ランキング、ワインのおいしいレストラン・バー、ワインの達人たちの日記など。併設の通販サイトSUPERWINESHOPは検索が超パワフル。タイプ、価格、ぶどう品種、産地、ビンテージはもとより、料理検索、シーン別検索、味わい検索が出来る。アジのたたきに合うワイン、レバニラいために合うワイン、新婚初夜に飲るワイン、海岸でやるなにもそこまでワイン、歯医者に行くとき気付けのワイン、なんてのまで選べちゃう。