調理師向け数値管理セミナー メニュー開発のヒントも提示
「数字に強くなる調理師」セミナー
日 時 ★ 2011年9月28日(水)10:30〜17:00
会 場 ★ JCビルB1マリンルーム(東京都港区芝公園3-6-22)

講 師 ★ 松井洋治
受講料 ★ 25,000円(税込)
定 員 ★ 30名(10名より開催)
徹底的なコスト意識を持って仕事をするために!

飲食業界を取り巻く環境は、依然厳しいものがありますが、「勝ち組」では、経営者だけではなく、調理師自身が「徹底的なコスト意識」と「絶え間ないメニュー開発への情熱」を持って仕事に取り組んでいるという点があげられます。

 本セミナーは、“味の乱れは心の乱れ”という信念から、「今や、調理師に求められるものは、数字をベースにした鋭い経営感覚と、ヒットメニュー開発に向けての情熱である」と訴え続ける講師が、数値管理の重要さと、ヒットメニュー開発への数多くのヒントを提示してくれる業界きってのユニークなセミナーです。

 これからの新時代に生きる調理師や購買担当者の方々には、絶対に見逃せないチャンスです。

 皆様のご参加を、お待ちしております。

■■カリキュラム■■

?.飲食・レストラン業界の現状認識
1.需要の大幅減(法人も個人も?)
2.“勝ち組”と“負け組”はどこが違う?
?.「拒数症」からの脱却
1.数字は強い味方
2.「数字」で表わされているもの
?.数字を使いこなす
1.数値管理の必要性
2.何をコントロールするのか?
3.数値管理は「経理」の仕事ではない
4.会社数字は誰のもの?
5.会社に“聖域”はない
?. 利は元にあり
1.粗利益アップこそ調理・購買担当者の使命
2.FB(料理・飲料)原価率と在庫のコントロール
3.料飲原価率算定の「落とし穴」
?.「調理担当者=職人」は時代遅れ!
1.調理人の「永遠の課題」の再認識
2.「KDD(勘・度胸・どんぶり勘定)経営」では生き残れない
3.調理場から飛び出そう!
?.ヒットメニュー開発のヒント
1.価値と価格
2.「学ぶ」は「真似ぶ」
3.あなたの個性・感性を活かすチャンス
?.生き残れる「プロの調理人」とは?
1.先味・中味・後味
2.今、調理人に求められるもの      

◆◆講師プロフィール◆◆松井洋治(まつい・ようじ)◆◆
1942年北九州市生まれ。1965年慶應義塾大学・経済学部卒業(専攻:金融経済学)、同年?且O菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入社。1978年小田急ホテルチェーン・国際観光?鞄?ミ。経理課長、経営企画部長、「小田急レストランシステム」設立委員、営業本部副本部長、「小田急ホテルセンチュリー相模大野」開業準備室リーダー等を歴任。1993年〜1998年・同社取締役・経営計画部長、監査役。1998年「ホテル旅館・レストラン企画財務コンサルタント」業並びにセミナー・講演・著作活動専念のため「松井洋治事務所」設立。現在、文化女子大学、聖徳大学、の講師を務める。