薬膳アドバイザー養成講座
日 時 ★ 2010年9月15日(水)10:30より16:30
会 場 ★ 国立北京中医薬大学日本校(東京都文京区本郷1-8-2)
講 師 ★ 岡本 清孝(おかもと・きよたか)
受講料 ★ 25,000円(税込)
定 員 ★ 30名(10名で開催)
薬膳への第一歩・薬膳のことがよくわかる基礎講座です。
いま世の中では「健康志向」が決り文句のように叫ばれ、さまざまな商品が開発されております。その中でも特に「薬膳」に関する関心は高く、メニューに取り入れている飲食店も増加しております。
「薬膳」は中国より伝えられてきたものですが、今や中国料理のみならず、日本料理、西洋料理など幅広く料理の世界に取り入れられてきています。しかし、「薬膳」を取り入れるためには、「薬膳」を基礎から正確に把握して取り組むことが求められます。薬膳を正しく理解しないで取り組んでも、本当の薬膳料理とは云えません。また顧客も納得しません。
本セミナーは、これから「薬膳」に取り組まれる方、メニューに取り入れたい方のために、薬膳の基礎を分かりやすく解説し、薬膳のルールをいかに料理に組みこむべきかをテーマとしたセミナーです。皆様のご参加をお待ちしております。
■■カリキュラム■■

第1章 食物の性質 食品に寒と熱の性質が存在する
第2章 五行理論  五行の基本概念
第3章 気・血・津液 気・血・津液(水)は人体の活動に不可欠の要素
第4章 体調の虚と実 陰陽のバランスが健康な姿(虚と実が交錯するもの)
第5章 薬膳の設計(薬膳の目的)
 a. 薬膳の入り口は「粥」から
 b. 料理に使える生薬(薬膳に使用できる適食中薬)
 c. 薬膳の設計方法(組み立て方)

* 第18回薬膳アドバイザーの認定試験は2010年10月13日(水)です。

* 主催 NPO法人 全日本薬膳食医情報協会 
◆◆講師プロフィール◆◆岡本清孝(おかもときよたか)◆◆
1935年京都市生まれ。国際中医師、国際薬膳師、北京中医薬大学日本校講師。1956年辻学園日本調理師専門学校に奉職。同校の分校長となり多数の学生を育成する。1972年東京フード学院を創設。NHKテレビを始め多くの民放テレビ局の料理番組に出演。料理に関する著書も多数。北京中医薬大学本校及び日本校で中医学を学び「国際中医師」の試験に合格に続き「国際薬膳師」の資格も取得。東京薬膳学院学院長。NPO法人 全日本薬膳食医情報協会理事長。